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輸入住宅を建てる前に。

輸入住宅を建てる前に知っておくと、ちょっとお得な情報+αをお届けします。(輸入建材JCT)

春ですね~

Posted by 輸入建材JCT スタッフ on   2 comments   0 trackback

こんにちは、西日本のM山です。

こちら九州福岡は、最近気温も穏やかでつくしがど~んどん生えてきたり
菜の花菜の花もキラッキラ咲いてたりともう春に入った感じです。梅
先日、春一番らしき風も吹いていてぶっ飛ばされそうになりました。jumee☆breeze
でも、月なんですよね~
私の生まれ育った山形では2月は大雪で超超超超超超超超さむ~いのが
常識だったんです吹雪★nekonosekai

所変わればとは、言いますがこれだけ気候が違うと逆に笑ってしまいました



最近、新ドアNOVEの人気が高まってきています。
ぜひ、各支社にお問い合わせください。

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バンクーバーと日本のビックリする違い

Posted by 輸入建材JCT スタッフ on   2 comments   0 trackback

こんにちは~西日本のM山で~すkao02

実は、以前カナダのバンクーバーに住んでおりました
その時に気づいたバンクーバーと日本の違いについて書きます

場所は、とあるスーパーマーケーット
私が、何気なしにフルーツコーナーで物色していた時の事です
買い物をしているおばさんが葡萄のあるコーナーにやってきました。
葡萄ふるーつ☆Cultivation・ブドウを見ていたおばさんがパクリッ
買ってもいない葡萄ふるーつ☆Cultivation・ブドウを1粒食べちゃいました。しかも、おばさんは違うコーナーへ行っちゃいました驚き
私が呆気にとられていると葡萄のコーナーに別の人がやってきてまたもや1粒パクリッ驚き
来る人来る人みんな食べては、別のコーナーに行っちゃいました
実際、かごの中に入れた人はほんの数人
他の葡萄ふるーつ☆Cultivation・ブドウだけ食べた人たちは、何事も無かったように去っていきました。
興奮して後で友達に聞くと”ああ~それ普通だよ。”の一言驚き

よくよく聞いてみると、実際に物を食べておいしければ買うという精神と
カナダは、パック売りではなく重さで清算するため出来る制度だそうです。
(さすがに、桃とか林檎はかじった跡が無かったので葡萄のような小さい粒があるフルーツ限定のようです。)
バンクーバーに行かれた時は、ぜひスーパーで観察してみては!?



弊社では、規格ドア以外にもフルオーダードアが製作可能です。
世界に一つだけのあなたのドアが作れますよ~
是非、各支社にお問合わせください

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新NOVE

Posted by 輸入建材JCT スタッフ on   0 comments   0 trackback

西日本担当

今回は、新木質室内ドアNOVE

NOVEドアは、和洋に似合うシンプルなデザインです

材質ホワイトアッシュ単板(中身発泡材入り)パネル集成突き板5㎜
NOVEH20・4パネル/H24・5パネルすべてのパネル交換可能です。
パネル交換をと思うお方には今流行のリストラルガラス(チェッカーガラス)や
アクリル板で模様入りとか好きな色などを自分の思うパネルと交換してみてはいかがでしょう


想像力がある方は、パネル組み合わせをNOVEドアでイメージ
たとえば、チョークボードパネルに交換して家族の連絡帳代わりにしたり、お子様のお絵かき用に
したりと、色々できとても面白い。きっとあなたが思うNOVEになると思いますよ

着せ替え人形のリカちゃん人形見たいだね歳がばれる


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階段の勾配

Posted by 輸入建材JCT スタッフ on   0 comments   0 trackback

今日は岩手県よりWIです。今日は2月4日、立春ですね。

やっと寒い冬も折り返し地点に来ました。ε-(´∀`*)ホッ

今日は、階段の勾配を考えながら事務所で悶々していました。

60<2R+T<70、2H+D=歩幅、R/T<22/21 ・・・R=蹴上げ、T=踏み面・・
無題
基本的な事なのですが、自分で理由を納得しなければすまない私は調べてみました。

結論から言いますと、

私は一般住宅の場合、勾配は40~42度が良いと思います。(あくまで個人的意見ですが)

それは、階段を設計する際には、安全性、快適性、そして忘れてはいけない実用性を

兼ね備えている必要があると思うからです。そして、その上で輸入住宅であれば、

カーブ階段、螺旋階段など家のインテリアとしての装飾性を工夫してゆけば良いのでは

と思います。

設計士さんによってはお年寄りや小さな子供に配慮して38度程度で設計する方もおら

れるようです。勾配を緩くすると昇降が楽なのですが、踏み面を広く取る必要があるので、

間取りの関係や設置スペースもありますので、その兼ね合いも考え40~42度なのです。

建築基準法に適合してれば良いのではと思う方もおられるかもしれませんが、建築基準法

規定ギリギリで階段を設計してしまうと、すごい絶壁のような勾配57度の階段になって

しまうんです。 お年寄りにとってまさに、毎日、手摺りにしがみついて命がけ

で2階まで登らなくてはなりません。

国民生活センターの統計では、階段は家の中で一番事故が多い場所だそうです。

お年寄りの転倒や夜、暗くて足元が見えずに踏みはずしての事故が多いそうです。

勾配だけでなく、光取り、踊り場の設置等の安全性の配慮も大切なんですね。

建築基準法の規定寸法でも安心は出来ないのです。

また階段設計の場合は、目的にあった設計の仕方が重要になると思います。

公園の階段、小学校の階段の勾配は非常に緩やかに作られています。

なんと勾配28度程度です。 ワンパクな子供が構内で鬼ごっこしたり、階段から

飛び降りたりする子を想定して、転倒しても大怪我しない様に配慮されています。

一般住宅の階段の目的を考えた場合、限られたスペースを有効に活用し、

快適・安全に垂直方向に離れた場所への移動を可能にする物でなければなり

ません。また、ピアノ等大きいを2階に運びたいなど、荷物の上げ下げが多い場合は、

ある程度、有効幅も必要になるでしょう
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答えがないテーマかもしれませんが、プランニングの際は是非、自分のライフスタイルに

合った階段を検討してみてはいかがでしょうか
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